2013年09月22日
たまには空気に触れさせて
こんにちは〜(^^)/
きもの初心者の味方、大場駅前「よしだ」の若おかみTomoです。
昨年から、ちらしのキャッチコピー等のお勉強を
させていただいている「ことのは塾」の山梨先生←☆去年の記事をぽちっ!とな
当店だけではなく、大場商工店会青年部も一緒に
お勉強させていただいたりもしています。
先日は、10月の展示会のちらし、中学校の制服のちらしを
チェックしていただいたのですが、
ありがたいことに、
そのときのことをfacebook上で紹介して下さって・・・。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【 販売促進支援に行ってきました! 】
~ 良心を売る店 よしだ (静岡県 三島市)
三島市 大場駅からすぐにある呉服店、「よしだ」さん。
「良心を売る店」という屋号が示す、"誠意"の一端をこの日は目の当たりにしました。
お店に持ち込まれたのは、汚れ落としが必要な和服。
長い間、タンスの中で折り畳まれてしまわれていたため、
絵柄の部分の金箔が他の部分に移ってしまっていたのです。
こういった着物が汚れてしまったというトラブルは多いそう。
その一つひとつに、よしださんはとても丁寧に対応します。
着物のクリーニングを専門にやっている業者に的確な指示ができるよう、
着物をじっくりチェックします。

お客様が安心できるように、資料となる写真を撮ることも忘れません。
なぜここまで慎重にするのですか?
よしださんに聞いたところ、
「その人、その家族の思い出がつまっているから」
という答えが返ってきました。
和服は“晴れ着”。
「この着物、あの時に着たなぁ」
と“ハレの日”を思い出すことができる、特別な服。
そして、和服は洋服とは違い、何代にも渡って着ることができます。
大事な人に、その思い出と共に受け継いでもらうことができます。
そんな和服ならではの魅力を絶やすことがないよう、
よしださんはまさに全身全霊で一着の和服に向き合います。
・・・
今年、富士山が世界遺産に認定されました。
その富士山の麓に、こんな和の心を大事にするお店があるのは、
偶然ではないのかも知れません。

「娘の七五三には、絶対和服を着せてあげよう」と思った一日でした。
先生、とっても素敵なご紹介、ありがとうございました。
上記の場面のきものは、黒留袖
結婚式に着るつもりで、出してみたら
たたんだときに、柄の部分と接していた
黒地の部分に柄の金箔が移ってしまったもの。

左半分にある柄が、黒地の右側半分にうっすら
移っているのがわかりますか?
ここは、上前のため、きものを着たときに
隠れることなく見えてしまう部分です。
着る日が迫っているので、大至急の修正に
入りました。
晴れの日を気持ちよく迎えられますように…。
着る機会が少ないきもの程、タンスの奥で
眠ってしまいがちですね
カビ・黄変・柄移りなどは、湿気が原因の事が多いので、
着なくてもときどきタンスを開けたりして
空気に触れさせて下さいね。
きもの初心者の味方、大場駅前「よしだ」の若おかみTomoです。
昨年から、ちらしのキャッチコピー等のお勉強を
させていただいている「ことのは塾」の山梨先生←☆去年の記事をぽちっ!とな
当店だけではなく、大場商工店会青年部も一緒に
お勉強させていただいたりもしています。
先日は、10月の展示会のちらし、中学校の制服のちらしを
チェックしていただいたのですが、
ありがたいことに、
そのときのことをfacebook上で紹介して下さって・・・。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【 販売促進支援に行ってきました! 】
~ 良心を売る店 よしだ (静岡県 三島市)
三島市 大場駅からすぐにある呉服店、「よしだ」さん。
「良心を売る店」という屋号が示す、"誠意"の一端をこの日は目の当たりにしました。
お店に持ち込まれたのは、汚れ落としが必要な和服。
長い間、タンスの中で折り畳まれてしまわれていたため、
絵柄の部分の金箔が他の部分に移ってしまっていたのです。
こういった着物が汚れてしまったというトラブルは多いそう。
その一つひとつに、よしださんはとても丁寧に対応します。
着物のクリーニングを専門にやっている業者に的確な指示ができるよう、
着物をじっくりチェックします。

お客様が安心できるように、資料となる写真を撮ることも忘れません。
なぜここまで慎重にするのですか?
よしださんに聞いたところ、
「その人、その家族の思い出がつまっているから」
という答えが返ってきました。
和服は“晴れ着”。
「この着物、あの時に着たなぁ」
と“ハレの日”を思い出すことができる、特別な服。
そして、和服は洋服とは違い、何代にも渡って着ることができます。
大事な人に、その思い出と共に受け継いでもらうことができます。
そんな和服ならではの魅力を絶やすことがないよう、
よしださんはまさに全身全霊で一着の和服に向き合います。
・・・
今年、富士山が世界遺産に認定されました。
その富士山の麓に、こんな和の心を大事にするお店があるのは、
偶然ではないのかも知れません。

「娘の七五三には、絶対和服を着せてあげよう」と思った一日でした。
先生、とっても素敵なご紹介、ありがとうございました。
上記の場面のきものは、黒留袖
結婚式に着るつもりで、出してみたら
たたんだときに、柄の部分と接していた
黒地の部分に柄の金箔が移ってしまったもの。
左半分にある柄が、黒地の右側半分にうっすら
移っているのがわかりますか?
ここは、上前のため、きものを着たときに
隠れることなく見えてしまう部分です。
着る日が迫っているので、大至急の修正に
入りました。
晴れの日を気持ちよく迎えられますように…。
着る機会が少ないきもの程、タンスの奥で
眠ってしまいがちですね

カビ・黄変・柄移りなどは、湿気が原因の事が多いので、
着なくてもときどきタンスを開けたりして
空気に触れさせて下さいね。
タグ :ことのは塾
良心を売る店 よしだ
〒411-0803 三島市大場128-8
TEL : 055-977-1160
FAX : 055-977-1519
定休日:水曜日
営業時間 9:00〜19:00
(日曜日は9:00〜18:00まで) ホームページはこちらをポチッと。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
〒411-0803 三島市大場128-8
TEL : 055-977-1160
FAX : 055-977-1519
定休日:水曜日
営業時間 9:00〜19:00
(日曜日は9:00〜18:00まで) ホームページはこちらをポチッと。
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この記事へのコメント
高価な物なので、安心して預けられるお店があると心強いです。
何かの時にはよろしくお願いします。
何かの時にはよろしくお願いします。
Posted by ぶぅふぅう~ at 2013年09月22日 10:47
*** ぶぅふぅう〜さん ***
ありがとうございます
お手入れで困った事があったら
いつでもお気軽に〜(^^)/
ありがとうございます
お手入れで困った事があったら
いつでもお気軽に〜(^^)/
Posted by Tomo
at 2013年09月22日 11:33

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