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2016年09月16日

初心者にやさしい呉服屋さんを目指す理由

来て楽しい♪着て楽ちん♪な気楽な場所、きもの好きのたまり場、
『 きらく場』を主宰している"ともさん"ってこんな人です(^^)
 
いまさら?のみなさん、すみません(^^;;
はじめまして、のみなさん、よろしくお願いいたします。
 
 
私が『初心者にやさしい呉服屋さんを目指す理由』は、
「何もわからない」
「きものが好きじゃない」
「出すのも着るのも面倒」
そんな状態で呉服屋に嫁いできたからです。
 
きものについて、何も知らないところからのスタートだったために、
困ったことがたくさんありました。
私が困ったこと、わからなかったことを発信することにより、
これからきものを着てみようかなって思うみなさんが
”いまさら聞けない”と思っていたことを知るきっかけに
なっていただけたら嬉しいのです。

         
《自己紹介》
☆ 1967年 茨城県生まれ。
  いばら「ぎ」じゃなくて「き」…ここ茨城県人は聞き逃しませんd(^^)
  山に囲まれた栃木県との県境の小さな村(現在は常陸大宮市)で育つ。
  
☆ 3人姉弟の長子の長女
   
☆ 好きなもの・好きなこと
   読書(東野圭吾・宮部みゆき・湊かなえ等 主に推理小説)
   青(青い物・青空・海・石・服)
   アランジアロンゾ(ワルモノが好き)
   漫画(もやしもん・ちはやふる・大和和紀作品)
   B’Z・米津玄師・龍雅
  苦手なもの・苦手なこと
   強い匂い・香りが苦手です(たばこ・香水・柔軟剤・香味野菜)
   犬
   
   
★  七五三(七歳)で、初めてきものを着た際に、悪印象を持つ。
  (着たいって私が言ったそうだが記憶にない)、
  ・苦しい
  ・せっかくのご馳走が食べられない
  ・動きにくい
  ・化粧が臭い
    
☆  文教大学情報学部経営情報学科入学
   ”湘南”・”海”・”新校舎”に憧れて、茅ヶ崎へ引っ越す
  
  
★ 七五三のトラウマ…『振袖はいらない』と拒否
  里帰り成人式は、ひとりだけ洋装での参加だった
  
★ 「はいからさんが通る」の影響もあり、卒業式には袴を!!
  美容室でレンタル。
  ・選んだ重ね衿と帯じゃない気がする
   (同じところで借りた友達のと間違えられてた)
  ・帯が当たっていたのか、腰が痛くて卒業式に集中できず、
   急いで帰って、速攻で脱いで返した
  ・やっぱり、きものはムリ!!
  

☆ SEとして『略称:◯E(マルイー)』に就職
  府中の寮に入る→でも勤務地は川崎本社
  満員電車に1時間揺られる生活は田舎育ちにはコタえた
   
☆ 車通勤できる調布学園大学の事務局に転職(受付・経理)
  
★ 1年ほど毎日メールのやりとりをしていたメル友の呉服屋の若旦那と結婚。
  
  ・結婚式の着付けは、女将も所属する着付け教室の先生方。
   おかげで苦しさを全く感じず、長時間着ていたのに好印象
   (そうか…着付けが問題だったんだ!!)
  
 伊豆箱根鉄道「大場駅」から徒歩1分弱にある『良心を売る店 よしだ』に
 きものにマイナスイメージを持つ、何も知らない若おかみ誕生
   
  
☆ 現在、 静岡県三島市在住。
  
☆ 長女・長男・義母の5人家族。
   
☆ 1999年、昔を思い出しながら自力お店のホームページを作成
  『若おかみのぼやき』というページを作る(ブログのようなもの)
  
☆ 長女出産後、着付け教室に通う → 一級着付士になる
   
★ 2011年、伊豆・箱根・富士山エリアの地域ポータルサイト「イーラ・パーク」でブログを始める
  ・ちょっと前向きに『若おかみのぼやいてばかりもいられない』に変更
  ・ブログを通じて、リアルに会えるブログ仲間が増えた
  ・富士でコラボイベントをしたり、お互いのお店に顔を出したりと行動範囲が広がる
   
☆ きものの文化・歴史・生地・産地・格・色などを深く知りたくなり、きもの文化検定に挑戦。2級合格
   
☆ 『色』を眺めてるのが好き
  ・アドバンスプロカラーセラピストとなる
   
★ 着る人が作る冊子『月刊アレコレ』に出会う
  ・肩の力を抜いて、きものを楽しんでいる人たちに出会う
  ・きものをきれいに着るコツ、楽しんで着るコツがつかめてきた
  ・きもののデザイン・色合わせなど全国各地のみなさんと学ぶ機会を得る
 
☆ 2015年1月 きものを着て楽しむ気楽な場所『きらく場』をオープン。
   ・きものを着たいけど、持っていない
   ・きものを着たいけど、何から揃えていいかわからない
   ・きものを持っているけど、畳めないから出すのが面倒
   ・きものを持っているけど、着る機会がない
   ・おばあちゃん、お母さんのきものはあるけど、サイズが合わない
   ・着た後のお手入れがわからない
 
 「きらく場の講座・イベント」の参加条件は、”きものを着ること”
 つまり、『講座に参加する』=『きものを着る機会』ということです。
 1回でも多く、きものに袖を通していただけるように...との願いをこめて。
  
何もわからない初心者の状態で呉服屋に入ったからこそ、この声に応えられる!!
そう確信して、立ち上げた「きらく場」。
きものを着て参加する「きらく場」の講座やイベント通じて、ちょっとずつ、きもの仲間が増えたらいいなって思っています。


   
☆ 2017年2月、KICCA(きものカラーコーディネーター協会)の講師になる
  きものに特化した『きものカラーコーディネーター講師』として活動開始
    
    
”着てみたい”欲求を、もっと肩の力を抜いて、気楽に実現できるように
これからも活動を続けていきたいと思っています。 
  
  


Posted by ともさん at 15:09Comments(0)プロフィール