2016年02月26日
桜模様の名古屋帯
こんにちは〜(^^)/
きもの初心者の味方、大場駅前「よしだ」の若おかみTomoです。
桜の季節に、桜の帯を締めてお花見...いいですよね〜。

<流水に桜花文(地紋・麻の葉文)の名古屋帯>
流水に配された桜の花びら。
川面に流れる桜の花びらを思い出します。
”じゃぁ、桜の柄は春しかダメ?”
そんなことはありませんよ〜。
この帯のように、文様化された桜の柄は季節を問わず...ですd(^^)

よ〜く見ると見える地紋の”麻の葉”模様は、
江戸時代後期に娘役を演じた歌舞伎役者さんのきものの文様で、当時大流行したとか...。
実は私...まだ1度も歌舞伎を見たことがなく(^^;;;
嵐璃寛(あらし りかん)という歌舞伎役者さんの『妹背門松』という舞台で、
お染さんという娘役だったから、麻の葉柄を「お染形」とも呼ばれるそうです。
「お染形」・・・全然聞いたことがなかった(汗)
※ 世界文化社「格と季節がひと目でわかる きものの文様」参照
麻は、”丈夫ですくすくとまっすぐ育つ”
子どもの成長と重ね合わせて赤ちゃんの産着に使われていた柄です。
今でもお宮参りに掛ける祝着の長襦袢や七五三の長襦袢には麻の葉の柄が多いですね(^^)
産着で着せて...なんども洗って柔らかくなったら、ほどいてオムツに...汚れたら雑巾に...。
エコですね〜。
日本人の知恵...すごい。
先人の知恵は、見習うことがいっぱいです。
模様・柄にも意味がある...調べてみると面白い♪
**************************************
〜〜〜 きらく場のお知らせ 〜〜〜
<< 平成28年度 きらく場『きほんのき』講座 >>
第1回目は、『最初に知っていてほしいこと』
・きものを着るために必要なもの
・きものの成り立ち
・きものの格
など
通常のきらく場は、「きものを着ること」が参加条件でしたが、『きほんのき』初回は洋服で参加できます。
日時:第2月曜日(初回3月14日)
午前の部 10時00分~11時30分
夜の部 18時30分〜20時00分
第3日曜日(初回3月20日)
午前の部 10時00分~11時30分
午後の部 14時30分〜16時00分
※午前の部か、午後の部か、夜の部か、ご希望の時間帯をメッセージください。
場所:よしだ店内 呉服屋サロン「きらく場」
三島市大場128-8 (TEL: 055-977-1160)
講座費:1回 2,000円
お申し込みは、Facebookのイベントページの参加ボタン、
または FBのメッセージ、
または よしだのHPからメール、
または お電話で。
2回目以降のご案内
2 きもの、長襦袢、羽織のたたみ方
長襦袢の着付け
3 きものの着付け・半幅帯の結び方①
4 ゆかたの着付け・半幅帯の結び方②
5 (おでかけ企画)花火大会にゆかたで行こう
6 名古屋帯の結び方①
7 名古屋帯の結び方②
8 自分できものを着て、忘年会に行こう!!
詳しくは・・・毎回イベントをたててご説明します。
2回目以降は
○ 必要な講座だけ受けられてもOKです。
○ きものをお持ちの方は一式ご持参ください。
○ レンタルもいたします(各回 3,000円)
気軽にお問い合わせ下さい。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
055−977−1160
きらく場のついては、
『ともさん、いますか〜?』ってご指名ください。
私が出ます〜(^^) →留守だった場合は折り返します。
きもの初心者の味方、大場駅前「よしだ」の若おかみTomoです。
桜の季節に、桜の帯を締めてお花見...いいですよね〜。

<流水に桜花文(地紋・麻の葉文)の名古屋帯>
流水に配された桜の花びら。
川面に流れる桜の花びらを思い出します。
”じゃぁ、桜の柄は春しかダメ?”
そんなことはありませんよ〜。
この帯のように、文様化された桜の柄は季節を問わず...ですd(^^)

よ〜く見ると見える地紋の”麻の葉”模様は、
江戸時代後期に娘役を演じた歌舞伎役者さんのきものの文様で、当時大流行したとか...。
実は私...まだ1度も歌舞伎を見たことがなく(^^;;;
嵐璃寛(あらし りかん)という歌舞伎役者さんの『妹背門松』という舞台で、
お染さんという娘役だったから、麻の葉柄を「お染形」とも呼ばれるそうです。
「お染形」・・・全然聞いたことがなかった(汗)
※ 世界文化社「格と季節がひと目でわかる きものの文様」参照
麻は、”丈夫ですくすくとまっすぐ育つ”
子どもの成長と重ね合わせて赤ちゃんの産着に使われていた柄です。
今でもお宮参りに掛ける祝着の長襦袢や七五三の長襦袢には麻の葉の柄が多いですね(^^)
産着で着せて...なんども洗って柔らかくなったら、ほどいてオムツに...汚れたら雑巾に...。
エコですね〜。
日本人の知恵...すごい。
先人の知恵は、見習うことがいっぱいです。
模様・柄にも意味がある...調べてみると面白い♪
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第1回目は、『最初に知っていてほしいこと』
・きものを着るために必要なもの
・きものの成り立ち
・きものの格
など
通常のきらく場は、「きものを着ること」が参加条件でしたが、『きほんのき』初回は洋服で参加できます。
日時:第2月曜日(初回3月14日)
午前の部 10時00分~11時30分
夜の部 18時30分〜20時00分
第3日曜日(初回3月20日)
午前の部 10時00分~11時30分
午後の部 14時30分〜16時00分
※午前の部か、午後の部か、夜の部か、ご希望の時間帯をメッセージください。
場所:よしだ店内 呉服屋サロン「きらく場」
三島市大場128-8 (TEL: 055-977-1160)
講座費:1回 2,000円
お申し込みは、Facebookのイベントページの参加ボタン、
または FBのメッセージ、
または よしだのHPからメール、
または お電話で。
2回目以降のご案内
2 きもの、長襦袢、羽織のたたみ方
長襦袢の着付け
3 きものの着付け・半幅帯の結び方①
4 ゆかたの着付け・半幅帯の結び方②
5 (おでかけ企画)花火大会にゆかたで行こう
6 名古屋帯の結び方①
7 名古屋帯の結び方②
8 自分できものを着て、忘年会に行こう!!
詳しくは・・・毎回イベントをたててご説明します。
2回目以降は
○ 必要な講座だけ受けられてもOKです。
○ きものをお持ちの方は一式ご持参ください。
○ レンタルもいたします(各回 3,000円)
気軽にお問い合わせ下さい。
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055−977−1160
きらく場のついては、
『ともさん、いますか〜?』ってご指名ください。
私が出ます〜(^^) →留守だった場合は折り返します。
良心を売る店 よしだ
〒411-0803 三島市大場128-8
TEL : 055-977-1160
FAX : 055-977-1519
定休日:水曜日
営業時間 9:00〜19:00
(日曜日は9:00〜18:00まで) ホームページはこちらをポチッと。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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