2016年11月29日
はじめてきもの=何が必要?【男のきもの編】
社長が代替わりしてから初めて開催した『オトコのきもの展』
すごく勉強になった展示会でした。
展示会前に、しっかり発信しておかなければいけなかったこと、
色合わせや顔映りとか、長襦袢や羽裏の柄とか、羽織紐とか、
そんなことよりも伝えなければいけない重要なことを痛感しました。
猛省してて...寝つきが悪くなって...寝坊しました(苦笑)
はじめてきもの・・・【男のきもの編】
秋(10月)から春(5月)までの期間にきものを着たいと思った場合、
(例えば、お正月...七五三...クリスマス..忘年会....新年会...etc)
必要となるものはなにか(「袷(あわせ=裏付)」のきもの編)
1、肌着
和装用の肌着

洋装用の肌着を代用する場合は、U首(V首)シャツ。
(Tシャツのような丸首シャツは長襦袢の衿もとから見えてしまうのでNG)
※ 書生さんのように敢えて見せる場合は別
2、ステテコ・スラックス下
寒さよけに、洋装用のステテコやスラックス下を履くと暖かいし、足さばきがよい。
※なくてもOK
3、足袋

礼装の場合は白足袋。
普段着には汚れの目立たない紺色の足袋(綾紺)や黒い足袋(繻子足袋)がおすすめ。
4、長襦袢(または半襦袢)・裏生地・半衿 + 仕立て代
きものの下に着る物。
くるぶし上までの丈の長い物が「長襦袢」、

上半身だけの物が「半襦袢」
どちらでもOK。
衿汚れ防止のため、取り外しがきく「半衿」を縫い付けて着ます。
画像では黒の半衿をつけていますが、グレーや紺や茶系もオススメ。
5、きもの+裏生地(胴裏・八掛) + 仕立て代

生地によって価格が変わります。
正絹(絹もの)・化繊(洗えるきもの)・ウール
6、羽織・額裏 + 仕立て代

きものと同じ色、同じ生地ではくてもいい。(もちろん同じでもいい)
額裏(羽織の裏地) ←脱いだら見える、男のオシャレ。

7、角帯

ゆかた着用の時の締めるものを兼用可。
正絹の角帯も
8、羽織紐

羽織紐...結び目はほどかず、両端の金具を羽織に引っ掛けて使用。

とんぼ玉の羽織紐。
9、腰紐2本

長襦袢(または半襦袢)を締める時と、きものの帯の下に締める紐。
腰紐よりも太くしっかりしている伊達〆やマジックベルトもあります。
10、草履(または雪駄)
女物のきものと違って、男物のきものには「おはしょり」がありません。
『対丈』と言って、身長に合わせて作りますので、お誂えがオススメです。
プレタ(仕立上り)のきものは、着丈がちょうどよければ問題ないのですが、
着丈が短ったり、身幅が余りすぎたりで、かっこよく着ることができないこともあります。
次回は、きもの選びのコツをお伝えします(^^)
そして!!
もうすぐ100,000アクセス
、私もやります!!
感謝の気持ちを込めて、
イーラパーク恒例の?キリ番プレゼント!!
イーラ・パークのブロガーさんはもちろんのこと、
最近はFB経由でブログを見てくださっている方も多いので、
FBで私と繋がっている方も対象とします。
<キリ番プレゼント応募方法>
こちらのブログのアクセスカウンターが
100,000になった写真に撮って、
ご自身のブログに載せてください。
もしくは、そのブログをFBにリンクさせてください。
100,000の該当者がいない場合、100,000以上の一番近い数字を、
当選者としますので、その写真も必ず撮っておいてくださいねd(^^)
さらにお願い!!
誰が当たったかわかんないとプレゼントをお渡しできないので、
必ず、『当たったよ』というコメントやメッセージを、
こちらのブログのコメント欄、または、FBにメッセージください。
プレゼントが何かはまだ内緒。
お楽しみに♪
それでは、皆さまからのご連絡をお待ちしてま〜す。
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11月25日(金)〜28日(月)
3企画、同時開催しています!!
『オトコのきもの展』

『和洋バッグ展』

『振袖展』

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着付け、承ります
着付け料金(税込)
振袖 8,000円
留袖 7,000円
訪問着など 5,000円
ゆかた 1,000円
※ 振袖の変わり結び・早朝・出張等は要相談(追加料金有り)
ご予約ください→055−977−1160
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すごく勉強になった展示会でした。
展示会前に、しっかり発信しておかなければいけなかったこと、
色合わせや顔映りとか、長襦袢や羽裏の柄とか、羽織紐とか、
そんなことよりも伝えなければいけない重要なことを痛感しました。
猛省してて...寝つきが悪くなって...寝坊しました(苦笑)
はじめてきもの・・・【男のきもの編】
秋(10月)から春(5月)までの期間にきものを着たいと思った場合、
(例えば、お正月...七五三...クリスマス..忘年会....新年会...etc)
必要となるものはなにか(「袷(あわせ=裏付)」のきもの編)
1、肌着
和装用の肌着

洋装用の肌着を代用する場合は、U首(V首)シャツ。
(Tシャツのような丸首シャツは長襦袢の衿もとから見えてしまうのでNG)
※ 書生さんのように敢えて見せる場合は別
2、ステテコ・スラックス下
寒さよけに、洋装用のステテコやスラックス下を履くと暖かいし、足さばきがよい。
※なくてもOK
3、足袋

礼装の場合は白足袋。
普段着には汚れの目立たない紺色の足袋(綾紺)や黒い足袋(繻子足袋)がおすすめ。
4、長襦袢(または半襦袢)・裏生地・半衿 + 仕立て代
きものの下に着る物。
くるぶし上までの丈の長い物が「長襦袢」、

上半身だけの物が「半襦袢」
どちらでもOK。
衿汚れ防止のため、取り外しがきく「半衿」を縫い付けて着ます。
画像では黒の半衿をつけていますが、グレーや紺や茶系もオススメ。
5、きもの+裏生地(胴裏・八掛) + 仕立て代

生地によって価格が変わります。
正絹(絹もの)・化繊(洗えるきもの)・ウール
6、羽織・額裏 + 仕立て代

きものと同じ色、同じ生地ではくてもいい。(もちろん同じでもいい)
額裏(羽織の裏地) ←脱いだら見える、男のオシャレ。

7、角帯

ゆかた着用の時の締めるものを兼用可。
正絹の角帯も
8、羽織紐

羽織紐...結び目はほどかず、両端の金具を羽織に引っ掛けて使用。

とんぼ玉の羽織紐。
9、腰紐2本

長襦袢(または半襦袢)を締める時と、きものの帯の下に締める紐。
腰紐よりも太くしっかりしている伊達〆やマジックベルトもあります。
10、草履(または雪駄)
女物のきものと違って、男物のきものには「おはしょり」がありません。
『対丈』と言って、身長に合わせて作りますので、お誂えがオススメです。
プレタ(仕立上り)のきものは、着丈がちょうどよければ問題ないのですが、
着丈が短ったり、身幅が余りすぎたりで、かっこよく着ることができないこともあります。
次回は、きもの選びのコツをお伝えします(^^)
そして!!
もうすぐ100,000アクセス
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感謝の気持ちを込めて、
イーラパーク恒例の?キリ番プレゼント!!
イーラ・パークのブロガーさんはもちろんのこと、
最近はFB経由でブログを見てくださっている方も多いので、
FBで私と繋がっている方も対象とします。
<キリ番プレゼント応募方法>
こちらのブログのアクセスカウンターが
100,000になった写真に撮って、
ご自身のブログに載せてください。
もしくは、そのブログをFBにリンクさせてください。
100,000の該当者がいない場合、100,000以上の一番近い数字を、
当選者としますので、その写真も必ず撮っておいてくださいねd(^^)
さらにお願い!!
誰が当たったかわかんないとプレゼントをお渡しできないので、
必ず、『当たったよ』というコメントやメッセージを、
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プレゼントが何かはまだ内緒。
お楽しみに♪
それでは、皆さまからのご連絡をお待ちしてま〜す。
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11月25日(金)〜28日(月)
3企画、同時開催しています!!
『オトコのきもの展』

『和洋バッグ展』

『振袖展』

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着付け、承ります
着付け料金(税込)
振袖 8,000円
留袖 7,000円
訪問着など 5,000円
ゆかた 1,000円
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ご予約ください→055−977−1160
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良心を売る店 よしだ
〒411-0803 三島市大場128-8
TEL : 055-977-1160
FAX : 055-977-1519
定休日:水曜日
営業時間 9:00〜19:00
(日曜日は9:00〜18:00まで) ホームページはこちらをポチッと。
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