2016年08月29日
まだ続く!! 福岡研修旅行2日目:博多織工房へ
こんにちは(^^)
大場駅前の呉服屋・よしだの若おかみ、ともさんです。
24日・25日の2日間、”きものの未来塾”の研修旅行で福岡県へ行ってきました。
初日の様子はこちら→★ぽちっ
2日目・久留米絣工房の様子はこちら→★ぽちっ
最後は、博多織の工房へ。

当店には、博多織というより「献上の帯」という呼び名でお求めになる方が多いです。
献上帯と呼ばれる訳は・・・
江戸時代に、筑前地方を領有するようになった黒田長政が、幕府への献上品として博多織を献上したことより、博多献上帯として広く知られるようになったから。
献上帯の柄は、仏具の独鈷(どっこ)、華皿(はなさら)と縞がモチーフ。
縞にはデザインを施し、線の太さにより親と子に見立て「子孫繁栄」「家内安全」の願いを込めているそうです。
独鈷、華皿、縞を用いた献上柄は織屋ごとに独自の意匠デザインになっているんだとか。

広い工場に織機の音が響きます。

機械化がすすんではいますが、手織りも健在。

こちらの職人さん...御歳80歳!?(@o@)
後継者は?と心配になりましたが、大丈夫!!
手織りの技術はしっかり引き継がれていくそうです。
よかった(^^)

こちらの博多織の角帯は、学生さんがデザインしたものだそうです。
斬新なデザインも取り入れて、カッコイイ!!
暑い、熱い福岡研修...楽しくて、そしてとっても勉強になりました。
大場駅前の呉服屋・よしだの若おかみ、ともさんです。
24日・25日の2日間、”きものの未来塾”の研修旅行で福岡県へ行ってきました。
初日の様子はこちら→★ぽちっ
2日目・久留米絣工房の様子はこちら→★ぽちっ
最後は、博多織の工房へ。

当店には、博多織というより「献上の帯」という呼び名でお求めになる方が多いです。
献上帯と呼ばれる訳は・・・
江戸時代に、筑前地方を領有するようになった黒田長政が、幕府への献上品として博多織を献上したことより、博多献上帯として広く知られるようになったから。
献上帯の柄は、仏具の独鈷(どっこ)、華皿(はなさら)と縞がモチーフ。
縞にはデザインを施し、線の太さにより親と子に見立て「子孫繁栄」「家内安全」の願いを込めているそうです。
独鈷、華皿、縞を用いた献上柄は織屋ごとに独自の意匠デザインになっているんだとか。

広い工場に織機の音が響きます。

機械化がすすんではいますが、手織りも健在。

こちらの職人さん...御歳80歳!?(@o@)
後継者は?と心配になりましたが、大丈夫!!
手織りの技術はしっかり引き継がれていくそうです。
よかった(^^)

こちらの博多織の角帯は、学生さんがデザインしたものだそうです。
斬新なデザインも取り入れて、カッコイイ!!
暑い、熱い福岡研修...楽しくて、そしてとっても勉強になりました。
良心を売る店 よしだ
〒411-0803 三島市大場128-8
TEL : 055-977-1160
FAX : 055-977-1519
定休日:水曜日
営業時間 9:00〜19:00
(日曜日は9:00〜18:00まで) ホームページはこちらをポチッと。
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〒411-0803 三島市大場128-8
TEL : 055-977-1160
FAX : 055-977-1519
定休日:水曜日
営業時間 9:00〜19:00
(日曜日は9:00〜18:00まで) ホームページはこちらをポチッと。
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Posted by ともさん at 11:03│Comments(0)
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